大切なお身体のためにできること…

体が本来持っている自然治癒力を発揮できるよう、鍼とお灸で気血の循環を調整しませんか?

楽効堂って?

 意外に知られていないことですが、

ひとくちに「鍼灸師」といっても実に様々な考え方、治療方針があるのです。それは「料理人」といってもフレンチのシェフやお寿司屋さんの大将がいるのと同じようなもの。

 

楽効堂(らっこうどう)の考え方、治療方針や治療の流れなどを少し詳しくお話しさせて下さい!

鍼灸って?

鍼灸って…

痛くないの?

熱くないの?

何に効くの?

何で針を刺すと体に良いの?

 一体何をするものなの?

 

きっとあなたのお役に立つ「鍼灸」のこと、是非知っていただければと思います! 

鍼灸院って?

鍼灸院って…

整体とはちがうの?

接骨院とはちがうの?

マッサージもやってくれるの?

 

良く聞かれる質問です。何となく謎に包まれている鍼灸院…。実は全然怪しくないのです!

鍼灸師の資格について、整体師さんや、接骨院の柔道整復師さんや、マッサージ師さんとの違いについて説明してみました。 



◎お知らせ◎

当面の間、当日のご予約の受付は中止とさせていただきます。前日までにご予約ください。

又、新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、発熱、咳、倦怠感、味覚嗅覚異常のある方はご来院をお控え下さい。

尚、治療院内では患者様にもアルコールによる手指消毒、マスクの着用をお願いしております。

ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願いいたします。


東洋医学は「出す」のが治療

春ですね!いかがお過ごしでしょうか?

寒さが緩んで、お花も咲いて、ウキウキする季節です!その一方、花粉症の方にとっては辛い季節でもありますよね。今年は10年ぶりに黄砂が東京でも観測されたとか。花粉と黄砂のダブルパンチで目、鼻、ノドなど辛い症状が出ていらっしゃる方も多いかもしれません。

 

そもそも、この「春」という季節は、芽吹きの季節です。冬の間にため込んだものを外に出そうとするのが自然な姿なのです。

花粉症の症状は大変辛いものではあるのですが、「花粉の刺激を利用して、体の中から不要なものを出しているのだな…」と受け止めてみると、果たして抗アレルギー薬でその症状を抑えるだけで良いのか…?と思ってきませんか?「不要なものを体外に出す」ことこそ必要なことなのではないでしょうか?

 

花粉症でお悩みの方の中には「腹中の冷え」をお持ちの方が多くいらっしゃいます。東洋医学の立場では、その「腹中の冷え」を改善することを治療の根本とします。つまり、「腹中の冷え」を起こしている停滞した水分や食物や瘀血などを、大小便や汗や生理で適切に排出すること、又、それと同時に新たな「冷え」を生まない生活を心がけることを目指すのです。

排出される過程で、下痢をしたり、発熱して大汗をかいたり、嘔吐したりすることも場合によっては有り得ます。そのような場合、その「症状」は、「病気」ではなく「自然治癒力の発動」と言えるのです。

それなのに、それを更に薬で抑えてしまう…というようなことは、せっかく体が治ろうとしているのを妨害しているようなことだと言えます。

「自然治癒力の発動」が起こっている時は、仕事や用事を優先する為に薬で抑えたりせず、大切なご自分のお体を優先して頂きたいと思います。

 

 

鍼灸治療は「自然治癒力の発動」を助けるための治療です!楽効堂でお待ちしております!